
なんだかなぁ、8月のピーカンとは程遠い雨雨雨。
外気温はそんなになくても塗装ブースの中は35℃と湿気。滝汗とはこのことか!と呑気に新陳代謝を喜んでおります。
そんな湿気、車は土足で乗るからどんなに気を付けても車内の湿度は高く、エアコンはフル回転しないと湿気でカビまで生えてきます。今日は車検でお預かりしたUP!へACS751とエアコンフィルターの交換を承りました。もちろんお決まりのWAKO’S/PAC+も入れちゃいます。大事に乗っても勝手に抜けるエアコンガス。それとともにオイルも抜けておりますので是非同時にPAC+をお勧めします。


さて肝心のスコア?ですが・・・
規定量380gに対して298g入っておりましたので2割強は漏れていますね。
ちなみにACSでの充填量が353gとなっておりますがPAC+が25gですので合わせて380gになるように設定しています(多少の誤差があり2g足りていませんが・・)。

では
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フォルクスワーゲン・タイプ1、通称ビートルを腐食修理でお預かりしました。こちらのお車、1960年式でして昭和35年、今から58年前のお車です。日本車ではスバル360やミゼットの時代なのでワタクシは本でしか見たことない時代であります。さすがに60年ほどの年月を過ごしてきた車だけに同じ個所の修理歴もあります。しかし、思っていたほど鉄板がポロポロとなっているわけではなくダメなところは一部で昭和後半の日本車のように「土にかえる」ように跡形もないくらいボロボロになる雰囲気はありません。使ってある鉄板もしっかりした厚みもありますので悪い部分を切り取れば周りはまだ使えそうです。とはいえ錆をナメちゃいけませんので、広めに切開して車に残った部分はサビシールドにて抑えることとします。さて、日本車であれば切開した部分を手作りで作成することとなりますが、今回個々の部品の供給があるというのでカット交換となりました。まさかと思いましたが有難いことに数千円で手に入りましたので遠慮なく交換いたします。取り付け方法は少し工夫して現代風に行おうと思いますので作業進みましたらまた投稿します。






